菊花賞攻略方法
2011年第72回菊花賞は、最後の牡馬クラシック三冠競走として行われるレース!それが菊花賞です!!クラシックで1番長距離を最も早く走る馬とは?京都競馬関係者や現役・引退騎手などの完全独占情報を配信中!3連単狙いの方必見情報です!昨年の33万馬券も計算済みで見事的中しています!!
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菊花賞の攻略法の一つとして、ある一人の騎手の馬券判断が大きな鍵を握ります。
別名平成の盾男とも呼ばれている、関西のトップジョッキー武豊。
天皇賞歴代最多勝利数を誇っていることから、この仇名がついていますが、菊花賞も現在通算4勝と歴代トップの立場にあり、同騎手の初GⅠ制覇もこの菊花賞となるなど、この長年の実績の裏付けが長距離レースの菊花賞では過剰人気の原因の一つともなっています。
しかし今年で武騎手も42歳となり、2010年は繰り上がりのGⅠ1勝のみに終わるなど、能力の衰えが見え始めているのは否めません。
過去10年間でもノーリーズン・ハーツクライ・ディープインパクト・リーチザクラウン・ローズキングダムと、5回1番人気に押されながらも、ディープインパクトのわずか1勝のみという、人気と比例するとハイリスクローリターンのギャンブルとなっており、まずはこの武豊騎乗馬の実力を冷静に判断する必要が出てきます。
今後も実績が買われ有力馬に乗る可能性の高い武騎手ですが、人気薄で勝利するというパターンはここ数年全くないため、人気薄は原則消しで問題ありません。
問題は人気馬騎乗時です。
ディープインパクトは例外としても、2010年のローズキングダムを除けば当時のレベルから判断しても、過剰人気の傾向が非常に高く、崩れない安定感とクラシックでの高い実績を誇っている馬であれば問題ありませんが、春で実績があまり無くトライアルで好走した馬などは、過剰人気と安定感とのバランスを見るとハイリスクローリターンは否めません。
オッズに惑わされる事無く実績面で冷静に消していく事が勝利の近道であり、武豊を制するものは菊花賞を制すともいえる、菊花賞限定の馬券攻略法です。